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旅の映画


「旅映画といえば」。

いろいろありますが、
今日は、Into The Wild という映画を名画座で見てきました。
アラスカを夢見、アラスカで息絶えた若い旅人のノンフィクション。

雄大な自然の景色に思わず脳内トリップしてきましたー。
まだ見ていませんが、
今年は CHE も全国で公開中だし、再び脳内トリップの予感。

もともと旅行好きだからか、
見知らぬ外国映画が舞台になった映画は、ストーリーだけでなく、
映像や音楽も気になりまくって勝手に旅行気分になったりします。

今日はちょっと趣向を変えて、私が好きな”脳内トリップ映画"
を紹介してみようと思いマス!
(おおっ、なんか、ブログっぽいー!?)

カチンコチンに滞ってる南米日記のつづきは、また次回…
ボーン。。。








以下


■映画名 + ( 舞台になった国 ※製作国ではありませんー )

 


■ホワイト・プラネット(アラスカなど北極圏)

北極圏の野生動物のドキュメンタリー。

野生動物好きの私にはたまらない作品。
解説は最低限で、芸術度が高いです。








■モーターサイクルダイアリーズ(アルゼンチン・チリ・ペルー)

どどんと旅映画の定番!
革命家、チェ・ゲバラの青年時代の南米旅行のロードムービー。
私はこれを見て南米に憧れました。








■ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(キューバ)

キューバ音楽のドキュメンタリー。
映画は少々退屈かもしれませんが、CDアルバムは本当に素敵。
ラテン音楽の中でも特に人気の高いキューバ音楽。
一度聴いたらクセになる!







■迷子の警察音楽隊(イスラエル)

エジプトからイスラエルに演奏旅行に来た警察音楽隊と、
地元の人との交流を描いたお話。

ちょっと切ないロマンチックなストーリーの隅々に、
さりげなく散りばめられた政治問題や文化の違い。
中東内でもお隣の国は未知の国。








■運動靴と赤い金魚 ほか、マジッド・マジディ監督作品(イラン)

一足しかない妹の靴を無くしちゃったお兄ちゃんの、
弱気ながらもなんとかしようと頑張る子供心を描いたお話。

イランの迷路みたいな町並みが旅心をくすぐります。
出演者の大根役者っぷりも微笑ましいです。笑








■トラベラー/パンと裏通り(イラン)

どうしても街で行われるサッカーの試合が見たい少年が、
自力で会場に行こうとして色々やらかしてしまうお話。

これまたイランの、これまた子供心描写が素敵な映画。
生活習慣の違いについつい目移りしちゃいます。

こちらも皆の大根役者っぷりがキラリと光ります。笑








■黒猫白猫(旧ユーゴスラビア)

ジプシーの村のほとりで起こるドタバタコメディ。

ひたすら楽しい映画が見たい時はコレ!
こんな楽しそうな村って見たコトない!
ジプシーの音楽満載の楽しい映画です。







■ダージリン急行

バラバラな兄弟が、インド旅行を通してひとつになってゆく。

シュールでクスッと笑えるユルい作品。
私の周りでは、これを見て「インドに行きたくなった!」
という人続出したので挙げてみましたが、
実際のインドはこんなに甘くないので注意・・・!







■ハイヒール ほか、ペドロアルモドバル監督作品(スペイン)

静かで努力家タイプの娘の、
華やかな天才タイプの母に対する愛情と嫉妬心を描いた作品。

ペドロ・アルモドバルの作品はとにかく派手な色使い!
家も服も、とにかくカラフルでオシャレ!
スペインらしい独特のセンスで魅せてくれます。







■輝ける青春(イタリア)

あるイタリアの家族の一生をイタリアの社会変化と共に追った作品。
374 分(約6時間!)という超長編。

ストーリーの素晴らしさは勿論のこと、
旅視点的にはイタリア南部の映像がとてつもなく美しい!
青い海! 白い家!
風の匂いまで映像から伝わってきそう。







■アメリ(フランス)

言うまでもない! 可愛い作品。
パリのモンマルトルで、ささやかな幸せを見つける。

パリ以上にパリらしい!
私たちが理想とする、可愛くて、美しいパリがここにあり。







■かもめ食堂(フィンランド)

ふふふ、これも言うまでも無い人気作品。
小林聡美がヘルシンキに開いた食堂で起こる、暖かいコト。

これまた 私たちの理想の北欧ここりあり!
ふんわり優しい映画です。







■魔女の宅急便

すいません、なんだかんだで、これが一番好きです・・・!
国は特定されてませんが、街並みにココロくすぐられますよねー!








Posted by ・ じゅんこ
travel / 11:48 / comments(2) / -
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- / 11:48 / - / -
COMMENT
アメリ!

私は本屋さんで立ち読みしました(読破)
しかも果敢にレジ前で。。。

ほんのイメージと映画のアメリがなんか違うかも〜
という気がして、映画はまだ見ていません。

しかし。
パリ旅行を計画中なので、見てみようかと思います。


私も、なんだかんだ(?)で魔女の宅急便が大好きです!
| すなぐり | 2009/02/18 10:55 PM |
>すなぐりさん

小説と映画って絶対違いますよね。
小説を映画化すると大体劣化してしまうし・・・。
私もこないだ、「ティファニーで朝食を」を原作小説と映画と両方見たら、正反対の結末でびっくりしました。
(でもこれは”別物”として面白かったですが)

アメリの場合は映画が先で小説が後なのでどうなのでしょうね??
映画は大好きなのですが、私はまだ小説版読んでないので、読んで比べてみたいです♪

パリ旅行だなんて素敵!!
素敵な写真をブログで見れるコトを楽しみにしてます☆
| じゅんこ | 2009/02/19 1:37 PM |